バイオハザード RE:2をやってみた

ゲーム, バイオハザードRE:2RE2, レビュー

Twitterではつぶやいていましたが、最近ゲームはバイオハザード RE:2をやっています。
先日、6のPS4版を始めたと書きましたが、やりきる前にRE:2に移ってます。

RE:2はバイオハザード2のリメイク版ですが、単純な高解像度化ではない、再:新作と謳っています。
自分は、オリジナル版をやったことがないので、初プレイです。
バイオハザードシリーズは、4, 5, 6をプレイ済みです。

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プレイ状況

初っ端から2人の主人公レオンとクレアのストーリーをそれぞれプレイすることができます。
また、開始時には難易度を選ぶことができます。易しい方から、ASSISTED/ STANDARD/ HARDCOREになります。
初見なので、まずはSTANDARDではじめました。

現在は、レオン編とクレア編をそれぞれSTANDARDでクリアしたところです。

レオン編クリア記録
レオン編クリア記録
クレア編クリア記録
クレア編クリア記録

それぞれ大きく、CとかBと書いてあるのが、クリア記録のランクのようです。主にTotal Timeが関係しているようです。そりゃAだかSだか目指したくなりますね。

1周目は攻略サイトも見ないで、謎解きも自力で頑張る主義です。
レオン、クレアそれぞれのストーリーをクリアしたら、2ndなるストーリーがメニューに現れています。

次はレオンの2ndをやる予定です。

感想・レビュー

結論は面白いです。予約して発売日に購入した価値があったと感じています(まだ終わってないけど)。

ボリューム

大作RPGのように何十時間もかけてエンディングを迎えるようなゲームでは無いですが、映画1本見たようなストーリーのボリュームだと思います。
上記のクリア記録にも時間が出ている通り、頑張れば1日でクリアできる感じです。
そのボリューム感で、主人公2人x1st, 2ndのストーリーがあり、やりこみ要素もあるのでそこそこボリュームがあると思います。

何度も周回プレイするうちに上手になっていくのを楽しむもんかな、とも感じています。

システム

難易度が選べるので、苦手な方から達人まで遊べると思います。また、STANDARDしかプレイしていませんが、それぞれの難易度での楽しみ方があるんじゃないかなと感じています。

アイテムの所持数が有限です。というか、ちょっとキツキツです。拾いまくると重要アイテムが持てなかったりします。その取捨選択も難しさ・楽しさの一つかと思います。

基本武器は銃ですが、銃弾も有限です。というか、こちらこそキツキツです。気楽に打てないどころか、全敵倒そうと思ったら足りないです。倒すor逃げるを上手く使い分ける必要があるな、と思っています。

バイオハザード7は一人称視点だったと思いますが、RE:2は三人称視点です。斜め後ろから見る感じなので、そんなに3D酔いしないと思います。酔いやすい方は、カメラ設定を少しいじると、より快適にプレイできると思います。

ゲームバージョンにZ指定と、D指定の2つがあります。Zはよりグロいです。ゾンビ・血が出るとか苦手な方には向かないゲームですが、よりグロい・生々しい表現が見たい方はZバージョンがおすすめです。

個人的な感想

バイオハザードは初めてプレイしたのが4でした。そこから5, 6とやってきたストーリー中で、語られることの多かった「ラクーンシティ事件」を知れたことが大きいです。登場人物たちも他作品でも馴染みがありました。
自分のようなシリーズ途中からプレイしている人間でも楽しめるようになっていて良かったです。

よろしければ、皆様もプレイしてみてください。

表現やさしめのD指定:

表現生々しいZ指定:

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