キャンプ道具DIY「ウォータージャグスタンド」その1

毎度お久しぶりです。月日が経つのは早いもので、すぐ間隔が空いてしまいます。

さて、今回は趣味×趣味でキャンプ×DIYです。キャンプ道具のDIYは素敵なジャンルです。自分で作ったアイテム・ギアを持って、キャンプに行く!素敵です。
そんなわけで、今回はウォータージャグスタンドを作ってみようと思います。格好良く言ってみましたが、水タンク置きです。

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コンセプト

まずは今回DIYするアイテムのコンセプトです。

  1. 折り畳めるようにする
  2. 持ち物に合わせたちょうどよいサイズにする
  3. キャンプ(外使用)に耐えられるようにする

どれも特別珍しいものではないです。3.は素材というより、塗装で対応しようと思います。

設計

まずは、折り畳める構造を考えます。

こういうときは、Google先生に聞いてみます。先人たちの知恵を拝借。

ウォータージャグスタンド DIY - Google 検索

いくつか種類はあるようですが、クロスレッグを採用しようと思います。天板はあったほうが良い気がします。ようはペケ台ですね。

そうなると、決める必要があるのは天板サイズと高さです。

現在ウォータージャグは10L入る、ポリタンクを使っています。

これを使うときの向きに倒すと、底面は18cm×27cmくらい。

さらに、それでも水が余ることも多かったので、デビューを控えているウォーターバッグがこちら。

袋状なので水を入れると形が変わり、置き場所としては、18cm×23cmくらいで足りそう。

結果、天板は18cm×27cmにしてみます。

次に高さです。

ポリンタンクもウォーターバッグもコックはほぼ一番下についているので、スタンドの高さ=手を洗ったりモノ洗ったりするスペースになります。高いと広々だけど水は飛び散り不安定、低ければ使いにくい。家の蛇口で測ってみて、20cmくらいは欲しいと思いました。

あと、水受けとして使っているバケツが23cmくらいあったので、それが入るように高さは25cmくらいとします。

いつもどおり、Sketchupで試作。

材料は12mmのベニヤ板を想定しています。たぶん針葉樹構造版とかの端材があると思う。

天板は色付けてもいいかな。仕上げはウレタンニスだな。脚は軽量化でもう少しくり抜いても良いかな。などなど妄想しつつ、今回はここまで。

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