レザークラフトでロングウォレットを作成する3

2019/1/12レザークラフトDIY, トコノール, ファスナー, ロングウォレット

前回、ロングウォレット作成はトコ磨きを行いました。


今回は、前回残しているトコ磨きと、小銭入れ部分の作成に取り掛かります。

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トコ磨き

相変わらず、写真を撮りながら作業ができず、写真がありません。

トコ磨き自体は、難しいことはありません。
ただ、カード入れはカードの出し入れで擦れたり、小銭入れはトコ面も見えるため、しっかりと磨いておく必要があります。

使用するのは、いつもどおりトコノール。そろそろ無くなりそうです。

小銭入れ部分のファスナー取り付け

小銭入れ部分のファスナーは作業しやすいです。
真っ直ぐに取り付けるだけなので、左右に曲がらないように注意しながら接着します。

接着が完了したら、菱目打ちで穴を開けた後、縫っていきます。

今回は、ロングウォレット内側のパーツには、ブラウンのロウ引き済みの縫い糸を使っています。

ファスナー取り付け
ファスナー取り付け
ファスナー取り付け後
ファスナー取り付け後写真

ファスナー取り付けの反省

2枚目の写真で左側が、小銭入れ自体のマチが付く方です。
こちらのファスナー端の処理を適当に切って炙ってしまったので、長さが中途半端でした。
しっかりと小銭入れの端に長さを揃えて、マチで挟み込んで縫えば良かったと思いました。

型紙ではしっかりと検討していなかったファスナーの処理、考えが雑でした。
でも接着剤と縫い付けで、開閉には問題なさそうなので、良しとします。(といいつつ長期的には耐久性足りないかも、と心配)

次回は、カード入れ部分の作成です。

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