再びCX-5のエアコンフィルター交換とエバポレーター洗浄をやった

クルマいじりCX-5,DIY,エアコン,エバポレーター,フィルター

梅雨も明け、めっきり暑くなってきましたね。車に乗るときもエアコン必須ですね。タイトルのとおり、自車のエアコンの整備しました。
実は、この作業は2回目です。手順なんかはこちらの記事を参照してください。

当サイトの中で割と人気の記事です!

今回は、前回作業から1年半経過した、2回めの作業としての感想等をご紹介したいと思います。

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エバポレーターって?

エアコンはともかく、エバポレーターって何?聞き慣れないけども??という方も多いかと思います。自分もそうでした。

前回の記事でも引用していますが、カーエアコンの仕組みはこの図がわかりやすいと思います。

エアコンのしくみ
エアコンのしくみ(https://toyota.jp/after_service/car_care/yohin/room/air/より)

外気/内気をフィルターを通して、ファンの力で車内に送る。その途中で、冷やすときはエバポレーターを冷やし、暖めるときはヒーターコアを温めることで、空気の温度を変える。そんな仕組みらしいです。
ポイントは、空気とともに取り込まれたゴミはエアコンフィルターで取り除かれる=フィルターに詰まる、ということと、エバポレーターはキンキンに冷えるので、結露する→カビが生えやすい、ということです。ゴミやカビはニオイの原因にもなるので、カーエアコンが臭うときは、この辺が対処ポイントになるようです。エアコンフィルターを変えてもニオイが消えない、なんて時はエバポレーターの洗浄も検討してみると良さそうです。

準備するもの

準備するものは、上記の通りエアコンフィルターとエバポレーターの洗浄スプレーです。2つ合わせて5000円くらいでした。ディーラーで作業してもらうと倍以上かかるような気がします。

当たり前ですが、エアコンフィルターはご自身の車種に合うものをご用意ください!

また、前回の記事からスプレーがリニューアルされていました。Amazonの販売ページの説明によると、

従来品より抗菌性能20%UP防カビ性能40%UP

とのことです。使い方等は特に変更なさそうです。

作業手順

細かい手順は、前回の記事に写真付きで載せているので、御覧ください。

ざっくり文字で説明します。

  1. エアコンフィルターを外す
  2. エンジンをかけ、A/C:Off、内気循環、風向:VENT(ダッシュボードからだけ出るモード)、温度設定:最強(18℃)、風量:最強に設定する
  3. スプレーをセットし、噴射して3分待つ
  4. A/CをOnに変更し5分待つ間に、新しいエアコンフィルターをセットする

3.で噴射したスプレーを循環させて、4.でエバポレーターを結露させてカビ等を洗い流すみたいです。

前回は12月にやったので、結露しにくかったのかなと思いますが、今回は30℃超える暑い日にやってみました。

やってみて

まずは、エアコンフィルターの交換について。

エアコンフィルタの比較写真
エアコンフィルタの比較写真(上:使用済、下:未使用)

別メーカーなので、比較しても何も意味ありません(笑)。上が使用済のBOSCH、黒ずんで見えるのは、活性炭を含んでいるからで、新品のときからこんなもんでした。でも隙間には、枯れ葉や虫の死骸などが挟まっています。新しい方はDENSOのです。当然きれいです。

お次はエバポレーター洗浄について。

前述の通り、エバポレーターを結露させているので、結露水が出ました。

結露水の流れ出し写真
結露水の流れ出し写真

結構出てました。これは前回にはなかった成果です。見た目で黒い水が出てくるわけではないですが、きれいになった気分がします。

効果については、正直、わかりません。もともとエアコンのニオイが気になっていたわけでもないので。でも洗浄・除菌したぞ!っていう事実が大事です。

しばらくはカーエアコンなしでは過ごせない季節なので、やってみるのも良いかと思います!

ちなみに今回使ったスプレーはトヨタ系のメーカーですが、ホンダやニッサン系のスプレーもありました。気になる方は、Amazonで検索してみてください。

では、皆様も快適なカーエアコンライフを!

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