【PR】バックアップソフトEaseUS Todo Backup Homeを使ってSSDを交換してみた

2019-07-08パソコンEaseUS-Todo-Backup-Home, PR, SSD, クローン, ソフト, バックアップ

現在使用中のパソコンは、自作パソコンです。ストレージ構成は、OSの入っているシステムドライブが120GBのSSD、ユーザデータは2TBのHDDとしています。OSはWindows 7です。

気づけば、システムドライブのSSDが結構容量がいっぱいになってきていました。SSDの値段も安くなってきているし、いつまでも120GBというのは心もとないので、この機会に容量アップをしてみようと思います。

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きっかけ

なんとなくCドライブが容量圧迫されつつあるのは気にしていました。

ドライブ別容量
ドライブ別容量

最初確認したときは、空き容量が12GBくらいだったのです。使用率で9割くらいあったのでこれはマズいと。
でもゴミ箱に9GBくらい、あとはGoogle Driveの一時ファイルが9GBくらいあったので、それらを整理して空きが増えました。もうしばらくこのまま行けるか?いやもうパソコンいじりしたくなってるので続けます(笑)。

Windows 7の寿命も近いので、また近い内にイジるかもしれませんが、その前にスペックアップしておいても良いかな。いや、単にいじりたくなっただけ。

Windows 7のサポート終了まで、あと52日、0年1ヶ月21日です。

SSDの購入

SSD安くなっていますね。以前にPS4 PROを購入してSSDに換装したときは、1TBを21千円くらいで買いましたが、そこから5千円くらい下がっていますね。
以前にPS4 PROのSSDを変えた話はこちら。

その時買ったSSDはSAMSUNGの860EVO 1TB。

今回は、120GBからのアップグレードなので、容量は250GBでも良いかなと思いましたが、容量単価的には逆に割高。500GBの方が割安感がある。悩みましたが、結果的には500GBにしました。今後長く使えるだろうということで。
具体的に買ったのは、CrucialのMX500シリーズです。


Yahoo!ショッピングのポイントキャンペーンもあって、実質6千円位で買えました。

作業手順

作業としては、システムデータの移行にバックアップソフト(EaseUS Todo Backup Home)を使い、手順は以下のように行いました。

  1. バックアップソフトEaseUS Todo Backup Homeをインストール
  2. 新SSDを接続
  3. 旧SSDから新SSDへEaseUS Todo Backup Homeでクローン作成
  4. 旧SSDを取り外し新SSDからシステム起動

順番に手順の詳細をご説明します。

1.EaseUS Todo Backupのインストール

まずは、ダウンロード。以下のページからダウンロードを行います。


画面中央のボタンからダウンロードできます。

ダウンロードページ
ダウンロードページ

保存したファイルを実行します。セキュリティ警告が出ますが、問題なければ実行します。

セキュリティ警告
セキュリティ警告

インストール時の言語を選べます。

インストール言語選択
インストール言語選択

同意画面が出るので、確認します(日本語じゃなかった)。

同意画面
同意画面

インストール先を選びますが、基本はデフォルトで良いでしょう。空き容量が591.1MB必要だそうです。

インストール先選択画面
インストール先選択画面

ショートカットの作成と、ユーザーエクスペリエンス向上プログラムのオプションが表示されるので、好みに設定します。

追加タスク確認画面
追加タスク確認画面

バックアップの保存先を設定します。あとから変更も可能です。

バックアップ保存先設定画面バックアップ保存先設定画面
バックアップ保存先設定画面

インストールが始まります。

インストール完了画面
インストール完了画面

完了です。

インストール完了画面
インストール完了画面

EaseUS Todo Backupを起動すると、シンプルな画面が表示されました。

起動画面メニュー閉
起動画面メニュー閉

左上の三本線をクリックでメニューが開きます。

起動画面メニュー開
起動画面メニュー開

ディスク/パーティションバックアップとシステムバックアップというメニューがあり、さらにクローンというのもありました。ちょっとどれを使用すれば良いか迷いました。今回は、システムの入ったSSDまるごとのコピーです。

自分の理解では、バックアップは、バックアップファイルの作成のみ。もしくは、作成済みのバックアップファイルから復元を行う。
クローンはコピー元とコピー先を選んでから処理が始まるようでした。バックアップというより、コピー。

今回、SSDの交換をするので、クローンが使えるのかな、思います。単純に旧SSDの中身を丸々新SSDに入れてもらえれば良いのではないかと。
新SSDをつないで、旧SSDからWindowsを起動して、EaseUS Todo Backupを使用してクローンの作成。旧SSDを取り外し、新SSDからWindowsが起動すればOKなはずです!

2.新SSDを接続

まずは新SSDをつなぎます。最初、USB外付けのケースで作業しようと思いましたが、ちょっとベンチマーク走らせてみたらやっぱりかなり遅かったです。交換のために結局はパソコンの蓋を開けるので、最初からSATAでつなぎました。SATAケーブル見当たらなかったので、DVDドライブのを一時的に使いました。

PC蓋開けた
PC蓋開けたとこ(USBでつないていたときの)

BIOSで認識していることを確認しつつ旧SSDからWindowsを起動します。

最初つないだときは、フォーマットされていないので、Windowsのエクスプローラでは見えないかもしれません。その時は、ディスクの管理からフォーマットしましょう。

ディスクの管理画面
ディスクの管理画面

フォーマットが済んだらドライブの一覧に表示されます。

フォーマット後
フォーマット後(USB接続のときの画面なので、DVDドライブもある)

これで新SSDの接続は完了。

3.旧SSDから新SSDへEaseUS Todo Backupでクローン作成

EaseUS Todo Backupを起動して、クローンの作成を行います。

メニューから「クローン」を選択。
メニュー画面

メニュー画面まずはクローンのソース(コピー元)のドライブを選択。

クローンソース
クローンソース選択

続いて、クローンのターゲット(コピー先)を選択。

クローンターゲット
クローンターゲット選択

オプションに「SSDに最適化」というのがあったので選択。

SSDに最適化
SSDに最適化

そして、「次へ」を選択すると、確認画面が出ます。※ここで見落としがありました。

クローン作成確認
クローン作成確認

確認後、「実行」を選択すると最終確認が出ます。
消去確認

消去確認確認後、「はい」を選択すると、実際にクローンの作成が始まります。

クローン作成中
クローン作成中

自分の環境では、約15分で作成が完了しました。

クローン作成完了
クローン作成完了

4.旧SSDを取り外し新SSDからシステム起動

クローンが作成できたら、電源を落とし、旧SSDを取り外します。
想定通り作業ができていれば、これで新SSDからWindowsが立ち上がるはず!

無事、起動!
新SSDのデバイスソフトウェアのインストールが自動で走りました。
その後、再起動を促してきたので、おとなしく再起動しました。
再起動ダイアログ

再起動ダイアログ再起動後にエクスプローラを確認して、作業完…あれ?C:の容量119GB??
新SSD起動後

新SSDでの起動後ディスクの管理を見てみると、あ、パーティションがちょん切れてる。さっきのところのバーを見ると、確かにそうなっている。

新SSDの管理画面
新SSDの管理画面

パーティションいじらないといけないかな…と思って、右クリックしてみると、「ボリュームの拡張」なるメニューが!イケそう。

ボリュームの拡張
ボリュームの拡張

ダイアログを次へ次へで進めていきました。

ディスクの選択
ディスクの選択

できた!!やるなWindows!

ボリューム拡張後
ボリューム拡張後

無事エクスプローラ上でもシステムドライブ(C:)の容量が119GBから465GBに増えました!

ボリューム拡張完了後
ボリューム拡張完了後

ばっちりシステムSSDの換装が完了しました!

あとは、開けっ放しのPCの蓋を閉じ…る前にホコリを掃除して、蓋閉めて完了!
あっけないほどあっさりとできました。

EaseUS Todo Backupの紹介

インストール手順なんかは上記で説明しましたが、もう少しEaseUS Todo Backupについて説明します。

エディションの違い、Free版とHomeの違い

エディションは色々とあるようです。

個人が使うのはHome版になるでしょうが、Workstation版というのもあるようです。違いは、以下のとおりです。

HomeとWorkstation
HomeとWorkstation(公式サイトより)

Workstation版の方が多機能ですが、何台ものもパソコンのバックアップを管理するような使い方が、想定されているようです。

ちなみにFree版とHome版の違いというのもありました。以下のとおりです。

FreeとHome
FreeとHome(公式サイトより)

Free版は本当にコアな基本機能だけで、Home版にはスケジューリングやバックアップの詳細設定ができ、スピードも早くなっているようです。

Home版で、旧SSDのバックアップをとってみました。エクスプローラ上で約90GBの使用量ですが、約10分ほどで約55GBのバックアップファイルが作成されました。
標準で圧縮をしているようです。よく見たらバックアップオプションにちゃんと設定がありました。CDサイズに分割とかもできるようです。

バックアップオプション
バックアップオプション

EaseUS Todo Backup Homeの機能

今回使用したシステムディスクのクローンだけでなく、EaseUS Todo Backup Homeには多くの機能があります。

  • システム、ファイル、ディスク、パーティションのバックアップ、リカバリ
  • 完全、増分、差分、スケジュールバックアップ
  • データをクラウドまでバックアップ
  • Windows 10/8/7/Vista/XPをサポート
  • ディスククローン、SSD/HDDまでのOS移行
  • MBR/GPTディスク、ハードウェアRAID、UEFI/EFIブート、WinPEブータブルディスク、NAS対応
  • システムを異なるPCまで移行
  • USBブータブル・システムを作成
  • Email通知、pre/postコマンド、オフサイトコピー、ファイル除外
  • Outlookメールのバックアップ/リカバリ

公式のページ(https://jp.easeus.com/backup-software/)より転載。

ディスク容量は16TBまで対応しているそうなので、現状の環境で問題になることはないでしょう。

多くの機能があり、使いこなせていません。お仕事などで使うパソコンであれば、Outlookメールのバックアップや、スケジュールバックアップの機能などは有用でしょう。「まぁ平気。そうそう変なことしないし」とか思っていると、ふと、システムトラブルはやってくるわけです。このソフトを使えば、必要なデータだけをしっかりとバックアップとっておけます。

EaseUS Todo Backupの感想

まずはとてもお手軽だな、というのが第一印象です。システムの動いているドライブをバックアップ取るのは、Bootableのディスク作って、BIOSから立ち上げてっていうイメージでしたが、稼働中のWindows上からできるのは、お手軽です。

実際に使用したクローンも、Windows上での操作なのでラクラクです。iTunesで音楽聴きながらでも出来ちゃいました。

クローンの作成で、パーティションサイズまで複製されるので、容量アップのときは注意が必要です。自分のように、せっかくの容量アップ分がエクスプローラで見えないままになっていては意味ないですから。
クローン作成時に正しい手順があるのかと少しググってみましたが、わかりませんでした。まぁちゃんと使えるようになっているので、良しとします。

お知らせ

この記事はEaseUS Todo Backupの開発元より依頼、ライセンス提供を受けて作成しています。

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