山梨県の増富の湯に行ってきた

2019-06-17ドライブぬる湯, 北杜市, 増富の湯, 増富ラジウム温泉峡, 山梨県, 温泉

山梨県は北杜市にあります、増富の湯という日帰り温泉に行ったので、ご紹介します。場所は増富ラジウム温泉峡という地域にあります。山の中の静かなところで、ゆっくりとぬる湯に入れる素敵な温泉でした。

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基本情報

まずは基本情報です。最新情報は公式サイト等でご確認をお願いいたします。

名称
増富の湯
住所
〒408-0102 山梨県北杜市須玉町比志6438
電話
0551-20-6500
営業
10:00~19:00(4月~11月)
10:00~18:00(12月~3月)
第4水曜定休(5月~11月)
毎週水曜定休(12月~4月)
地図

季節によって営業日、営業時間が変わるようなのでご注意ください。

その他の情報

結構山の中にあります。標高も高めなので、少し温かめの格好が良いかもしれません。
周辺は山道になります。その分非日常感が味わえるとも言えます。

なんと言っても特徴はぬる湯です。
25度、30度、35度、37度の4つのお湯があります。どれも黄土色したにごり湯の源泉です。そして、ゲルマニウム鉱石風呂が42度くらいでした。
公式サイトによれば、

源泉(25℃・30℃・35℃・37℃)の中から、その日お客様の体調に合った一番入浴しやすい源泉をお選びください。目安としては30分我慢せずに入れる所です。

期待効果として
・入浴により源泉中の元気の気を身体に吸収して元気が復活する。
・30分入浴することにより約10ccの源泉が皮膚の毛細血管を通じ体内に入り込み、内臓臓器にその成分が注がれ内臓疾患等に好影響を与えます。
・血液の循環機能を向上させ、新鮮な栄養・酵素・免疫機能が各細胞に注がれます。

とのことです。自分にとっては37度がちょうどよく感じました。つい居眠りするくらい気持ちよかったです。その後35度などにも入ってみましたが、ちょっと冷たく感じました。
ゲルマニウム鉱石風呂で温まることもできます。

また、お風呂の形態も、寝湯や打たせ湯、サウナなどもあります。

脱衣所がとても広々としていて、余裕のある感じが良かったです。ちゃんと鍵もかかります。

洗い場は横の仕切りがあり、隣からの飛沫も気になりにくいと思います。

個人的な感想

平日の16時ころ行ったので、空いていましたが、みなさんゆっくり浸かっているのが印象的でした。
また、お一人の方が多かったのか、喋り声もほとんどなくとても静かな時間を過ごせました。

熱めのお風呂が好きな方には合わないですが、ぬる湯の長風呂はリラックス効果があると言われています。
自分はとてもゆっくりと過ごすことができたので、結局1.5時間ほどいました。

系列に宿泊施設もあるみたいです。静かな環境でゆっくりしたいときには良いかもしれません。

ぬる湯好きとしては、ぬる湯に長く浸かることを薦めているこの温泉にはシンパシーを感じました。

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