SSDのベンチマークをやってみた

2019-07-10パソコンCrucial, CrystalDiskMark, SSD, ベンチマーク

この度、My自作パソコンのSSDを交換しました。
詳しい記事は、以下の記事をご確認ください。

せっかくハードを交換するので、その差を感じたい。もちろん体感できるのが一番ですが、SSD→SSDなので、そこまで劇的じゃないと思うので、ベンチマークの数字で把握することにしました。

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ベンチマークソフト:CrystalDiskMark

使用したベンチマークソフトは、CrystalDiskMarkです。
公式サイトは以下になります。

ストレージ情報表示ソフトのCrystalDiskInfoも公開されています。

たぶん、ストレージのベンチマークソフトでは一番有名じゃないかと思います。

詳しい使い方は割愛しますが、要はAllボタンで計って、数字が大きければ速いってわけです。

測定SSD

測定したSSDはそれぞれ以下になります。

旧システムSSD: Crucial M4 120GB

M4 120GB
M4 120GB

新システムSSD:Crucial MX500 500GB

両方Crucialなのはたまたまですが、信頼しているメーカーなのは確かです。

測定結果

つべこべ言わずに結果を。

M4(SATA接続)

M4(SATA)
M4(SATA)

MX500

MX500(SATA)
MX500(SATA)

データ用HDD

HDD
HDD

RAMDISK

RAMDISK
RAMDISK

ちょっとたまにはExcelやってみようかと思って、グラフ化してみました。

まずは、M4とMX500のシーケンシャルリード/ライトと4Kのランダムリード/ライトの比較です。

M4vsMX500
M4vsMX500

こう見ると、ライトが速くなっています。なんかキャッシュとかのおかげですかね??
また、どの項目もMX500が速くなっているのが嬉しいところです。

ちなみに、4つのハードごとでも並べてみます。

4ハード
4ハード

まぁRAMDISKがあまりにダントツ過ぎて、HDDがほぼ見えません。

振り返り

やっぱ新しいSSD速い!当たり前だろうけど、やっぱり嬉しい。テストによっては3倍以上の数字出ています。
RAMDISKはダントツに速いし、HDDはダントツに遅いですね。それぞれの良さを活かしたシステム構築にしたいです。

RAMDISKの速さを活かすために、Windowsのtempフォルダとか、ブラウザのキャッシュとかはこのドライブに保存するようにしています。
パソコンの電源落としたら消えるけど、キャッシュとかなら困りませんから。
このRAMDISKを作るために、大したことしないパソコンに16GBのメモリ積んでいます。

そしてSSDの速さはシステム、アプリ用に使いたい。
気になっているのは、ユーザデータ(Usersフォルダ)をHDDにしているけど、そうするとAppDataもHDDになっちゃうこと。
結構アプリによってはここのAppDataに読み書きしていると推測されるので、このフォルダはSSDにあったほうが体感速くなりそう。
ユーザデータのメインは音楽データとか写真だから、HDDにしているだけなので、もう一度考え直してシステム再構築しても良いかも。
まぁそのうちWindows 10に移行しないといけないから、その時でいいか。
実は、システムとユーザデータ合わせても500GBないから、MX500に入り切っちゃう(笑)

おまけ

おまけ1:MX500をUSBの外付けケースで接続(一応USB3.0対応)
SATA⇔USBの変換が遅いのかな。

MX500(USB)
MX500(USB)

おまけ2:MX500をSATA2.0でつないだ?(ちゃんと確認してない)
ここには今もDVDドライブつないでる(めったに使わない)

MX500(SATA)
MX500(SATA?)

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