レザークラフトでロングウォレットを作成する1

2019-01-07レザークラフトDIY, カッター, ファスナー, ロングウォレット

今週はレザークラフトweekにしようと思っています。ターゲットは、ラウンドファスナーのロングウォレットです。

以前にTwitterにロングウォレット作成が失敗した!とツイートしました。

その後、すぐにリベンジ用の材料は調達していましたが、やっと開始です!

型紙を見直して、工作用紙で試作して、多分平気!となったので、実革で作成に入りました。

今回は切り出しをしました。

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ロングウォレットの仕様

ラウンドファスナーのロングウォレットです。
色は、外側だけ黒にして、内側はナチュラルにします。

カード入れを両サイドに6ヶ所ずつ計12枚入れられるように。
小銭入れ部分は、マチを付けます。
札入れ部分には、仕切りを1枚(もしくは2枚にしようかとも思ってる)付ける。

約20cm×10cmくらいの大きさ。厚さは2cmくらいのイメージ。
最近は小さい薄い財布が流行っているようだけど、気にしない。
今二つ折りを使っているので、久しぶりにストレートを使いたい。最近はリュックで出かけるので、財布が大きくても困らない。

ロングウォレットの材料

材料は以前にヤフオクで落札した1mmくらいのヌメ革。
マチ部分だけ別途購入した0.6mmのヌメ革を使います。色はどちらもナチュラル。
表になる革は、別途購入した1.5mmの黒オイルヌメ革。

ファスナーは、外側も小銭入れもYKKのEXCELLA light ルミナのミックス色。

形はシンプルに、ファスナーをアクセントに。

材料の切り出し

まずは、材料を切り出しました。型紙に従って、銀面に鉛筆で写し取り。

革包丁は持っておらず、別たちはあるんだけど、いまいち上手く使えないので、普通にカッターで。ポキを買ったので、気持ちよく刃を折ってから作業しました。

曲線部もカッターでなんとか切れました。

longwallet
色味が違って見えるのは、光の具合です

今回はうまく作れるかな!?ドキドキ楽しみです!

次回はオイル入れをしていきます。

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