いつもどおりタイトルのまんまです。
きっかけは、動作音が大きい気がするな→製造から20年以上経っているし、交換したほうが良いかな、ってとこです。ですが、だけでない驚きもありつつ、無事DIYで交換ができたので、そのお話。
きっかけ
上記のとおり、古い&音がする、というところです。我が家は中古住宅ですから、当然設備も年寄りです。トイレの換気扇は、新築時のものと思われる、20年戦士。人間ならやっと大人ですが、電気設備としてはだいぶベテラン。
そのせいもあってか、オンオフすると明らかに動作音が目立つ。こんなもんか?と思ったり、いやもう少し静かでもおかしくないだろう、と思ったり。そんなに高いものではないので取り替えちゃえ、と思いました。
現状確認→え?
まずは、現状確認と取り付ける機種の選定。
今ついているのは2003年製の東芝、VFP-8WUという製品。

この製品のスペックを確認することで、パイプ径や換気量なんかがわかります。
カタログの一部を抜粋します。

気付きました?この製品、給気専用らしいです。え?付いているのトイレ。え?外からの空気をトイレ室内に取り込んでいる?
まさか、と思ってティッシュ細く切って当ててみたら、見事になびいいています。電気屋さんで見る扇風機のごとく。
確かに思い当たることがあったんです。トイレに置いてある時計に温湿度表示もあるんですが、夏場はトイレだけ40℃近かったんです。熱こもると思って、必死に換気扇回し続けていたんです。外の暑い空気吸い込んでいたんですね。どおりで外気温近くなるわけだ…。え?
トイレのニオイとか吐き出したくて換気扇回していたのに、実際は家中に撒き散らしていたってこと?え?
衝撃でしたね。誰がこの換気扇選んだんだか知らんけど、プロじゃないよね?
機種選定
取り付けるにあたって、パイプ径を合わせて、電源の取り方(今回はコンセントにつなぐ)が合えばだいたい取り付けられるだろうと思い、機種選定しました。

ちゃんと排気。
取り外し→え?
新しい換気扇も調達したので、いざ取り付けようと。まずは取り外し。
カバーを外して、ビス止めされているのを外すだけです。

外した直後なので汚れていてすみません。このあとマイペットで掃除しました。
これだけではわかりにくいですが…。

え?パイプ入っていない。このままじゃ、トイレから換気したニオイが壁の中漂う??困ったお家だ。
でもこの頃の家だと、結構あり得る仕様みたいです。最近の高気密・高断熱の風潮の前だから。でも気になるのでパイプも買ってきました。

写真ではわかりにくいですが、パイプが入りました。

あとは本体つけて、ビスで止めて。

カバーつければ完成!
スイッチオンして…え?
動いていないかと思うくらい静かでした。ティッシュも吸ってくれている。
めでたしめでたし。
実は、作業したの半年前です。