プロジェクト、それは往々にして遅れるもの。
とってもスローリーに進んでおります、当プロジェクト、うっかり止まっているようにすら感じます。
今日は、前回確定したアイテムたちをもとに、では現状からどう移ろいで行くかというお話です。
洗面周りは細かいものを置くことも多いので、設計を色々悩んでいます。自分の身長にあわせた高さ設計、既存のスペースに合わせる幅の設計、置く物のさいずに合わせた奥行き設計などなど。
前回はこちらから。

既存洗面台の撤去
本当は、全部バッチリ設計決めてから作業に移る予定でしたが、ときには思い切りも。

この黄ばんだ洗面台(というか、鏡と収納部?)を外します。
下部の左右にキャンプがあるので、それを外すとビスが見えますので、それを外します。

そして、上部にある照明カバー・蛍光灯を外すと更に2つのビスが見えるので外します。

照明と、壁から出ているコンセントの口を外せば、このように外れます。

わかりにくいかもですですが、洗面化粧台の照明から出ているコードは、先端がコンセントのプラグになっており、壁の穴からは、固定されていない1口のコンセントが出ていました。これが適切なのかはわかりませんが、現実的なのかもしれません。
ひとまず、活用する可能性と別にいらないか、という感覚で、潰すでもなく養生テープで塞いでおきました。向こう側は外壁ですし。

そんなわけで、蛇口は使えるけど鏡と収納はなくなりました。

鏡の設置
前回の作業後に、色々設計している中で、鏡についても検討していました。
場所は洗面所で脱衣所。湿気も多いところなので、サビも気になるところです。
また、身だしなみを確認する場所でもある洗面所なので、そこそこ大きめの鏡にしたい。
検討の末、防錆加工のされたTOTOの鏡を買いました。
シンプルな四角形。TOTO品質なら安心かなと。
下地については、コンセントの開口部から覗き込んだり、下地探しでプチプチ刺したりした結果、12mmの合板に壁紙が貼ってあるものと推測しました。
TOTOの鏡の説明書には、「12mmの合板以上の強度があるところに設置するように」とありましたので、最低ラインはクリアです。
鏡の設置手順としては、以下のとおりです。
- 下側の鏡受け金具を取り付ける
- 鏡を仮置きして上端の墨付けする
- 鏡を一度外し、上端から計算して上側の鏡受け金具をつける
- 鏡を取り付ける
鏡の位置は、今後取り付ける予定の洗面ボウル・水栓の位置も考慮して決めます。
今の洗面ボウルはハンドルも吐水口もやや右よりですが、リノベ後は正面右側に棚等の収納スペースを設ける予定なので、今の中心よりやや左寄りに鏡を取り付けます。

ちょっと手順は飛んでいますが、下の金具を付けて上の金具の場所を決めて付けた状態です。
あとは鏡をはめ込むだけ。

先述の通り、今の状態だと左寄りです。
実はタイムラグがあります
さらっと書きましたが、実は洗面化粧台の鏡を外してから、TOTOの防錆鏡を取り付けるまでに3ヶ月の時間がかかっています。
その間、洗面台正面には鏡がなく、前の家で使っていた置き鏡を覗き込んでいました。まぁ顔のメイクもヘアメイクもしないので、そんなに困りませんでしたが。
これはソロプレイヤーだから許されることだなって思いました。
いよいよ次回は、洗面ボウルを撤去しておNEWに取り替えます。さすがにこれはラグがあると不便なので、カウンターの作成をしっかり進めて、同日で入れ替えをしたいと思います。時間をしっかり取る必要があるので、いつになるやら。
曇りも歪みもないきれいな鏡が届きました。
